未来の学びフェス

今後のまちづくりや地域活性化を「教育」や「学び」の視点から考える教育カンファレンス【未来の学びフェスin函館】

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講演会・セミナー開催情報

開催内容

イノベーションを牽引している国内外の先駆的事例から、ゲストスピーカーを招待し、講演いただく機会を設けました。

これからの教育やまちづくり、まちの未来について、市民の皆さんと考えるきっかけになればと思います。また、今後の進学・就職・起業といった⾃⾝の将来についてビジョンが具体化するとともに、地元へどう関わって活躍していくのかを参加者にイメージしていただくことを⽬的としています。

タイムスケジュール

メインフォーラム/10:00-12:00(120分)
場所:大会議室1-3
定員:先着50名
これからの時代に求められる教育とは何か?
~PBLの学びの可能性と「未来の学び」をデザインする~
セッション1/12:30-14:30(120分)
場所:大会議室3
定員:先着50名
パンフレットの記載に誤りがございました。
正しくはこちらの時間となります。
函館でつくりたい、"わたしのまなび"をみんなで考えよう!形にしよう!​
セッション2/13:00-15:00(120分)
場所:大会議室1
定員:先着50名
※ キャンセル待ち
「未来の学校に求められることとは」
~北海道の公教育はどう変わろうとしているのか?~
セッション3/14:00-16:00(120分)
場所:大会議室2
定員:先着50名

『日本再生に向けて、地域が取り組むべき事とは』
ICTを活用した分野横断的なスマー トシティ型の街づくりに取り組む~会津若松市の事例~

セッション4/15:00〜17:00(120分)
場所:大会議室3
定員:先着50名

「未来の教室 ~learning innovation~」
《コロナ禍を経た次世代の教育とEdTechやSTEAM教育の可能性》

カンファレンステーマ

「みんなで育む学びの未来」
〜2030年の学びによるまちづくりをデザインする〜

生徒・学生・社会人の学びと成長、授業実践上の工夫、教育におけるさまざまな組織のありかたについて考え、議論します。
社会は大きく変化しています。新学習指導要領や大学入試改革、高校・大学教育改革等、昨今打ち出される教育改革の多くは、変化する仕事・社会に対応しようとしています。

私たちもこの変化を見据えて、教えることと学ぶことを捉えなおす必要性を感じています。また、社会の変化に応じた、まちの未来を改めて見つめ直し、AIやテクノロジーの発展に合わせた、未来のまちづくりを構想することも求められています。
一人でも多くの学びの関係者やまちづくり関係者に、これからの日本の学校、大学、社会での学びやまちづくりを考えて実践していただきたいと考えています。
一人ではなく「みんな」で議論の輪を広げていきましょう。

そのために、大勢の皆様にご参加いただき、異なる学校種、異なる仕事の人と実情を語り合いましょう。テーマ・登壇者に興味のある方、教育に関心のあるさまざまな人々と意見交換をしたい方の参加を歓迎いたします。

主なテーマと登壇予定者

メインフォーラム

テーマ これからの時代に求められる教育とは何か?
~PBLの学びの可能性と「未来の学び」をデザインする~​
概要 2020年の日本の教育。グローバル化の進展やAI(人工知能)・ロボットなどの技術革新によって、今後、社会が大きく変化することが予測され、21世紀は新たな知識・情報・技術が社会のあらゆる基盤となる「知識基盤社会」であると言われています。​

2020年教育改革では、これからの激しい社会の変化に対応できる力の育成が求められ、学校側も社会との連携をはかっていくことに重点が置かれいます。これからの社会を創り出していく子供たちが、社会や世界に向き合い関わり合い、自らの人生を切り拓いていくために求められる資質・能力とは何か、今後の学校とは、学びとは何かなどについて、スペシャルゲストを交え対談します。
ゲストスピーカー ・竹村 詠美 氏(一般社団法人FutureEdu ​代表理事)
・美馬 のゆり 氏(公立はこだて未来大学 教授)
・荒井 優 氏(札幌新陽高校 学校長)
モデレーター 泉 花奈 氏(まちの編集者/(特非)青少年の自立を支える道南の会理事
定員 先着50名
  • 竹村 詠美 氏

    ゲストスピーカー

    一般社団法人FutureEdu 代表理事

    竹村 詠美 氏

    一般社団法人 FutureEdu 代表理事、一般社団法人 Learn by Creation 代表理事、Peatix.com 共同創業者 マッキンゼー米国本社や、日本のアマゾンやディズニーなど外資系7社を経て、2011年にPeatix.comを共同創業。2016年以来グローバルなビジネス経験を生かした教育活動に取り組み、教育ドキュメンタリー映画「Most Likely to Succeed」上映・対話会の普及、2日間に2500名が集った「創る」から学ぶ未来を考える祭典、「Learn by Creation」主催や研修も行う。『新エリート教育 ~ 混沌を生き抜くためにつかみたい力とは?』(日本経済新聞出版)を7月23日に上梓。 クリエイティブリーダーを育むための、学習者中心の学びやホール・チャイルドを育む環境をテーマに活動中。総務省情報通信審議会委員など公職も務める。二児の母。

  • 美馬 のゆり 氏

    ゲストスピーカー

    学習環境デザイナー/学習科学者
    公立はこだて未来大学システム情報科学部 教授

    美馬 のゆり 氏

    東京から函館に移住して約 20 年。気候・食・文化の豊かな函館の大ファン。電気通信大学 (計算機科学)、ハーバード大学大学院 (教育学)、東京大学大学院 (認知心理学) で学ぶ。 博士 (学術)。公立はこだて未来大学および日本科学未来館の設立計画策定に携わる。設立後は、大学では教授、科学館では副館長 (2003-2006) を務める。
    副館長任期終了後、函館に戻り地域密着型の一連のイニシアティブを開始。2008 年に科学コミュニケーション促進と科学リテラシー向上のためのボランタリー組織「サイエンス・ サポート函館」を立ち上げる。この活動で、平成 26 年度文部科学大臣表彰科学技術賞 (理解増進部門) を受賞。
    NHK 経営委員 (2013-2016) のほか、中央教育審議会委員、科学技術・学術審議会委員などを歴任。
    代表著作:『未来を創る「プロジェクト学習」のデザイン』(公立はこだて未来大学出版) 、『学習設計マニュアル』(北大路書房) 、『理系女子的生き方のススメ』(岩波書店)、『「未来の学び」をデザインする―空間・活動・共同体』(東京大学出版会)など。

  • 荒井 優 氏

    ゲストスピーカー

    札幌新陽高校 学校長

    荒井 優 氏

    1975年2月生まれ。札幌市立三角山小学校卒業後、神奈川県横浜市で育つ。1994年早稲田大学政治経済学部経済学科入学。卒業後㈱リクルートに入社した後ソフトバンク㈱社長室配属。
    グループ企業でSB プレイヤーズ㈱、㈱エデュアス、㈱さとふるの取締役を歴任・公益財団法人東日本大震災復興支援財団の専務理事を兼務、孫正義社長が行う復興支援活動の責任者を経て2016年2月より現職。
    趣味:硬式テニス、山登り、読書、カフェ開催

  • 泉 花奈 氏

    モデレーター

    まちの編集者/(特非)青少年の自立を支える道南の会理事

    泉 花奈 氏

    明治大学政治経済学部経済学科卒業後、株式会社アルクで留学・国際キャリア・語学教育に関する書籍・情報誌等の編集・企画に従事。オンライン英会話事業の立ち上げ等を経て、マーケティングリサーチャーとして教育に関する調査設計、データ分析環境の構築、ブランディングを推進。株式会社シーエー・モバイル(サイバーエージェント・グループ)ではニュースサイト「NewsCafe」編集長を務め、多くの著名人らにインタビューする等、次世代メディアの立ち上げ・価値向上に多数参画。2017年4月に函館にUターン。古い建物の利活用プロジェクトに複数参画。現在は、マーケティングコンサルタントとして地元企業の支援を行う他、自治体、教育機関、NGOなどと、まちづくり・教育・環境・人権・食・暮らし等の分野で、事業企画、モデレーター・ファシリテーター・講師、インタビュアー・ライターとしても活動。(特非)青少年の自立を支える道南の会理事、函館市都市景観審議委員会審議委員、専門統計調査士、CAPスペシャリスト、産業カウンセラー、整理収納アドバイザー、味噌ソムリエ。北海道新聞コラム「朝の食卓」連載中。

セッション1

テーマ 函館でつくりたい、"わたしのまなび"をみんなで考えよう!形にしよう!
概要 いま北海道や世界で起こっている教育のトレンドや、函館の中で社会教育に取り組んできた学生の考えについてのパネルディスカッションを経て、参加者の学生・教員などが函館の場でやってみたいことをワールドカフェ形式で話し合い、新たな発見や出会いを生み出すワークショップです。
ゲストスピーカー ・嶋本 勇介 氏(合同会社tomonasu CEO)
・江口  彰 氏(特定非営利活動法人 いきたす 代表理事)
・下沢 杏奈 氏(北海道教育大学4年・ 人生の学び舎「荘」プロジェクト代表
定員 先着50名
  • 嶋本 勇介 氏

    ゲストスピーカー

    合同会社tomonasu CEO

    嶋本 勇介 氏

    1993年北海道札幌市生まれ。2015年 北海道大学文学部卒。デロイトトーマツコンサルティング合同会社での経営コンサルタントの職を経て、2019年に北海道へUターン。
    北海道内最大級の教育イベントEDU FES北海道の開催や、北海道に特化したローカル教育メディアEDU FES ONLINEの制作を手掛ける。 経産省の「#学びを止めない未来の教室」に掲載された、高校生向けのオンラインキャリアスクール「高校生みらいラボ」のプロジェクトマネージャーを務める他、 学びの地域間格差を埋めるべく、全国一斉「あしたの寺子屋」プロジェクトを立ち上げ、全国にオンラインで学ぶ寺子屋づくりを進める。

  • 江口 彰 氏

    ゲストスピーカー

    特定非営利活動法人 いきたす 代表理事

    江口 彰 氏

    1975年旭川生まれ。北海道大学大学院教育学研究科修了(教育学修士)。学生時代の課外活動を実践研究し、キャリアに関する教育関連事業を手がける。院時代には映画を通じた映像教育やイベント企画運営などの活動を通じたPBLを展開。現在、北海道で「カタリ場の授業」と「全国高校生マイプロジェクトアワード」を担い、探究の授業づくりや学校へのICT化にも詳しい。NPO法人北海道コミュニティシネマ札幌 理事。NoMaps実行委員会実行委員。北海道教育大学、北星学園大、北海道工業大の非常勤講師を歴任。

  • 下沢 杏奈 氏

    ゲストスピーカー

    北海道教育大学4年・人生の学び舎「荘」プロジェクト代表

    下沢 杏奈 氏

    日本の教育について疑問を感じ、2019年10月に、人生の学校を自分で作ろうと決意。 函館市西部地区に大正2年から存在する旧野口梅吉商店を改装し、「わらじ荘」と名付け、人生の学び舎「荘」プロジェクトをスタート。 住みながら一階を住人が運営する飲食店・私設図書館として地域に開放している。 2020年8月には2軒目、旧西浜旅館を改装し「みなも荘」と名付け住みながら改装している。10月には3軒目も始まる予定。今後もあと7軒の○○荘をつくる見込み。 「荘」は自分と向き合い、実践しながら人生を学ぶ人生の学び舎。自分たちだけでなく、イベントや飲食店をしながら、まちをつくることを大切にしている。

セッション2

テーマ 「未来の学校に求められることとは」
~北海道の公教育はどう変わろうとしているのか?~
概要 どうなるんだ学校は!?  GIGAスクール構想、新学習指導要領、入試改革…、日本の学校現場は今まさに教育改革の真っただ中。保護者が、教職員が、そして地域社会が知りたい公教育の近未来を、来場者も交えて徹底討論!
ゲストスピーカー ・池野 敦 氏(北海道教育庁総務政策局長)
・新保 元康 氏(NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム理事長、札幌市立屯田小学前校長)
・保前 明美 氏(北海道PTA連合会元副会長、社会教育士)
モデレーター 青田 基 氏
定員 先着50名
※ キャンセル待ち
  • 池野 敦 氏

    ゲストスピーカー

    北海道教育庁総務政策局長

    池野 敦 氏

    1962年、北海道音更町生まれ。北海道教育大学卒業。1985年から十勝管内の小学校教諭として勤務。1999年から複数の教育局で指導主事として勤務。その後、本庁で学校力向上、道徳教育、学力向上、働き方改革等の業務を担当し、現在、総務政策局長。
    ・2013年 義務教育課主幹
    ・2015年 オホーツク教育局義務教育指導監
    ・2018年 義務教育課長
    ・2019年 総務政策局長
    主な執筆「学力がぐんぐん上がる急上昇県のひみつ」(共著・教育開発研究所)などがある。

  • 新保 元康 氏

    ゲストスピーカー

    NPO法人ほっかいどう学推進フォーラム理事長、札幌市立屯田小学前校長

    新保 元康 氏

    1958年、北海道小樽市生まれ。北海道教育大学卒業。1982年から札幌市内の小学校教諭、北海道教育大学附属札幌小学校教諭として勤務。2008年から札幌市内の山の手南小学校、幌西小学校、発寒西小学校、屯田小学校で校長として2019年まで勤務。 2016年から文部科学省の「2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会」スマートスクール構想検討ワーキンググループ委員等を務める。社会科や総合的な学習の実践研究、ICTを活用した学校の日常改善研究に取り組んできた。現在の主な公職は以下の通り。
    ・一般社団法人北海道開発技術センター地域政策研究所 参事
    ・文部科学省ICT活用教育アドバイザー
    ・北海道教育委員会 学校力向上に関する総合実践事業アドバイザー
    ・特定非営利活動法人全国初等教育研究会(JEES)理事
    最近の主な著書に『学校現場で<今すぐ>できる「働き方改革」―目からウロコのICT活用術―』(2019年明治図書)、『校長の覚悟』(共著・2020年教育開発研究所) 、ポスト・コロナの学校を描く (共著・2020年教育開発研究所)などがある。

  • 保前 明美 氏

    ゲストスピーカー

    北海道PTA連合会元副会長、社会教育士

    保前 明美 氏

    旭川出身、三人の子どもの子育て中にPTA活動に取り組むようになる。我が子が大事であればあるほど周りの子ども達も大切に育てなければ、良い環境は維持できないことに気づく。さらに、学校と地域を結ぶ役割の人間が必要であることに気づく。自然と「地域コーディネーター」の役割を担うようになる。2007年(平成19年)放課後居場所教室運営団体「よんかけサポーターズクラブ」設立、翌年4月より放課後居場所教室「みどりっこクラブ」(活動教室名)を開設、2016年12月文部科学大臣賞受賞。2007年~現在まで「よんかけサポーターズクラブ」代表兼コーディネーター、2014~2016年まで帯広市PTA連合会会長、2015年~2016年まで北海道PTA連合会副会長を務める。現在、帯広市学校支援アドバイザー、北海道いじめ問題審議委員、北海道教育推進会議委員、帯広市主任児童民生委員、帯広市社会福祉協議会理事、北海道とかち防災マスターネットワーク副代表などの公職に就任。また、2020年には社会教育士の資格も取得。

  • 青田 基 氏

    モデレーター

    ファーストナレッジ株式会社 代表取締役

    青田 基 氏

    1963年函館市生まれ。横浜市立大学卒業後、出光興産株式会社入社。平成元年に函館に戻り家業を継承。5人の子供の保護者として、小学校・中学校・高校でPTA会長を通算18年務め、その間に函館市PTA連合会、北海道PTA連合会の会長を歴任。これまでに関わった主な公職は、函館市教育委員、北海道教育推進会議/副会長、北海道子どもの生活習慣づくり実行委員会/会長など。現在所属の主な団体は、NPO法人教育プラットフォーム北海道/副理事長、北海道こどもの未来を育むネットワーク/副代表など。近年は、文部科学省地域学校協働活動推進コンサルタント、北海道コミュニティ・スクールアドバイザー、地域教育コーディネート研究会代表としても活動中。また平成15年からは個別指導学習塾・家庭教師・キャリア教育などの民間教育経営を通じ、子どもの自立心と主体性・社会性を育む教育を事業展開している。

ゲストスピーカーとして、他、数名を予定

セッション3

テーマ 『日本再生に向けて、地域が取り組むべき事とは』
ICTを活用した分野横断的なスマー トシティ型の街づくりに取り組む~会津若松市の事例~
概要 政府が今取り組んでいるスーパーシティ構想は、我が国の最先端技術を暮らしに持ち込み、地域の困った課題を解決しようとする取組です。今、どんな提案があるのか、何故重要なのか、何が課題なのか、地方創生の動きと重ね合わせながら、来場者とともに未来を創造していきます。
ゲストスピーカー ・音喜多 功 氏(TIS株式会社 執行役員)
・富山 浩樹 氏(サツドラホールディングス株式会社 代表取締役社長)
・二本柳 慶一 氏(函館市西部地域振興協議会 会長)
・斎藤 秀司 氏(函館商工会議所青年部 会長)
モデレーター 永澤 大樹 氏(函館商工会議所 中小企業相談所長)
定員 先着50名
  • 音喜多 功 氏

    ゲストスピーカー

    TIS株式会社 執行役員

    音喜多 功 氏

    ・1995年4月 東洋情報システム(現TIS株式会社)入社
    ・2011年4月 産業・公共事業統括本部 産業・公共第1事業本部 サービス&コミュニケーション事業部 サービス第2部長
    ・2013年4月 金融第1事業本部 フィナンシャル第1事業部 フィナンシャルシステム第1営業部長
    ・2016年4月 金融第2事業本部 金融ソリューション事業部 副事業部長
    ・2017年10月 ペイメントビジネス事業本部 ペイメントソリューション事業部長
    ・2019年4月 執行役員 サービス事業統括本部 デジタルトランスフォーメーション営業企画ユニット ジェネラルマネージャー(現任)

  • 富山 浩樹 氏

    ゲストスピーカー

    サツドラホールディングス株式会社 代表取締役社長

    富山 浩樹 氏

    1976年札幌生まれ。札幌の大学を卒業後、日用品卸商社に入社し福島や東京で勤務。2007年株式会社サッポロドラッグストアーに入社。営業本部長の傍ら2013年に株式会社リージョナルマーケティングを設立し、北海道共通ポイントカード「EZOCA」の事業をスタートする。
    2015年5月に代表取締役社長に就任。2016年より新ブランド「サツドラ」の推進をスタートする。同年8月にはサツドラホールディングス株式会社を設立し代表取締役社長に就任。その他 AWL株式会社 取締役CMO / 株式会社コンサドーレ 社外取締役 などを務める。
    店舗や地域の資産を活かして新たな課題解決型ビジネスの創造を目指す。

  • 二本柳 慶一 氏

    ゲストスピーカー

    函館市西部地域振興協議会 会長

    二本柳 慶一 氏

    ■資格等
    • 1984年2月  一級建築士(大臣登録) 第-181500-号
    • 1990年10月 インテリアプランナー  第-90-25375-号
    ■所属団体
    • 日本建築学会
    • JIA日本建築家協会
    • 日本商環境設計家協会
    • 北海道建築士会
    • 北海道建築士事務所協会
    • 函館市西部地区振興協議会 会長
    • 函館商工会議所 常任理事
    • 函館地方法人会

  • 斎藤 秀司 氏

    ゲストスピーカー

    函館商工会議所青年部 会長

    斎藤 秀司 氏

    出身地 函館市
    生年月日 1970年2月7日生まれ
    年齢 50歳
    1988年 北海道立函館稜北高等学校卒業
    2009年 株式会社青函設備工業 代表取締役就任
    2019年 函館商工会議所青年部 会長就任

  • 永澤 大樹 氏

    モデレーター

    函館商工会議所 中小企業相談所長
    [元・北海道新幹線新函館開業対策推進機構 事務局長]

    永澤 大樹 氏

    1973年函館市生まれ。1995年早稲田大学卒業、函館商工会議所入所。2006年より新幹線開業対策業務を担当、同年設立された官民連携組織「北海道新幹線開業はこだて活性化協議会」事務局として2008年「はこだて活性化アクションプラン」策定を行い、協議会を「北海道新幹線新函館開業対策推進機構」に改組、2012年より事務局長(2017年3月事業終了)。商議所では2014-2016年度に新幹線函館開業対策室長を兼務。現在は中小企業相談所長として地域振興・中小企業経営支援施策を総括。2020年より青森大学付属総合研究所客員研究員。

セッション4

テーマ 「未来の教室 ~learning innovation~」
《コロナ禍を経た次世代の教育とEdTechやSTEAM教育の可能性》
概要 今、日本の教育はICTによる変革の真っただ中にある。1人1台デバイス整備、パブリッククラウド環境など、「未来の教室」にあるべきICT環境について、前半 浅野氏が講演、後半は、事業者、保護者と家庭、全てのステークホルダーが果たすべき役割と提供するべき価値、更にこの変革が目指すべきゴールについて、湯野川氏、児玉氏、荒井氏を交え、各登壇者の立場から未来の学びなどについて、議論を行う。
ゲストスピーカー ・浅野 大介 氏(経済産業省商務・サービスグループ サービス政策課長(兼)教育産業室長)
・湯野川 孝彦 氏(株式会社すららネット代表取締役社長)
・児玉 浩康 氏(デジタルハリウッド株式会社 執行役員)
・荒井 優 氏(札幌新陽高校 学校長)
モデレーター 藤澤 義博 氏(株式会社シーラクンス 代表取締役社長)
定員 先着50名
  • 浅野 大介 氏

    ゲストスピーカー

    経済産業省商務・サービスグループ サービス政策課長(兼)教育産業室長

    浅野 大介 氏

    2001年入省。2016年7月より商務流通保安グループ参事官補佐(大臣官房政策企画委員)として部局再編を担当し、教育サービス産業室(現:教育産業室)を立ち上げ。2017年7月より大臣官房政策審議室企画官、10月より教育産業室長を兼務。2018年7月よりサービス政策課長に着任。教育産業室長は引き続き兼務。

  • 湯野川 孝彦 氏

    ゲストスピーカー

    株式会社すららネット代表取締役社長

    湯野川 孝彦 氏

    大阪大学基礎工学部卒。東証一部上場企業の事業開発担当役員として多くの新規事業を立ち上げる中、2005年に小学生~高校生を対象とするeラーニング「すらら」の事業を社内起業した。 2010年に自らこの事業を買い取り(株)すららネットとして独立。日本と海外で事業展開中。日本eラーニング大賞 文部科学大臣賞(2012年)、日本ベンチャー大賞 社会課題解決賞(2016年)、SDGsビジネスアワード スケールアウト賞(2017年)など受賞。2017年末に東証マザーズ市場に上場した。

  • 児玉 浩康 氏

    ゲストスピーカー

    デジタルハリウッド株式会社 執行役員

    児玉 浩康 氏

    法政大中退後、新規事業創造を専門として10ブランドの新学校設立をゼロからプロデュース。

    デジタルハリウッドで全国社会人スクールの統括の後、2015年4月「G’s ACADEMY」を設立。 さらにスタートアップ支援機関D ROCEKTSも創立し、起業家とエンジニアの養成とハンズオンでの起業支援を強化してきた。 5年間で51社の起業家や200名以上のエンジニアを輩出に成功。 現在は起業家支援に加え、大企業の事業創造やDXに関する研修・講演も多く行っている。

  • 荒井 優 氏

    ゲストスピーカー

    札幌新陽高校 学校長

    荒井 優 氏

    1975年2月生まれ。札幌市立三角山小学校卒業後、神奈川県横浜市で育つ。1994年早稲田大学政治経済学部経済学科入学。卒業後㈱リクルートに入社した後ソフトバンク㈱社長室配属。 グループ企業でSB プレイヤーズ㈱、㈱エデュアス、㈱さとふるの取締役を歴任・公益財団法人東日本大震災復興支援財団の専務理事を兼務、孫正義社長が行う復興支援活動の責任者を経て2016年2月より現職。
    趣味:硬式テニス、山登り、読書、カフェ開催

  • 藤澤 義博 氏

    モデレーター

    株式会社シーラクンス 代表取締役社長

    藤澤 義博 氏

    1969年生まれ。北海道育ち。
    公立はこだて未来大学大学院 システム情報科学研究科 博士(後期)課程在学中。
    札幌学院大学大学院 地域社会マネジメント研究科 修了(修士)。日本語教師。
    函館稜北高校卒業後、米国へ留学。帰国後、某航空会社へ入社し、成田空港勤務を皮切りに貨物・旅行企画、広報宣伝、マイレージ事業などに従事。
    2018年9月、約25年間務めた航空会社を退職し、サツドラホールディングス株式会社へ入社。現在、北海道と世界を「教育」と「テクノロジー」で繋ぎ、子どもから大人まで世界中の全ての人がこの北海道で、学びたいことを、学べるときに学べ、一人ひとりの可能性を引き出し伸ばし、常に自らをアップデートできる「学び舎」を目指し奮闘中。

講演会・セミナーへの参加について